2016年5月29日日曜日

「パパ=ストライダー=嫌い」の方程式

5月28日(土)に昭島エコ・パーク(環境コミュニティセンター)でFIRST KIDS Members Meetingを開催しました。


天気は曇り。暑くなくストライダーで走るにはちょうど良い気温。


2歳から8歳まで年齢は様々。チームメンバー以外のゲストもたくさん来てくれました。


ご厚意で貸していただいている駐車場。コースを作ってRedy set go !!

最近のミーティングは2~4歳中心で、遊び要素満載の緩やかなイベントでしたが、今日はオープンクラスのトップライダー達が集まってレースさながら。それでもFIRST KIDS Members Meetingらしく自由に楽しく笑顔で走る子ども達がとても印象的でした。


テンマはというと、残念ながら今日は別の予定が入ってしまい不参加。明日も別の場所でFIRST KIDS Members Meetingを開催する予定なんですが、「パパ怒るからストライダーやりたくない。行きたくない。パパ嫌い。」 と。さらに、妻からの「ストライダー以外でテンマとちゃんと信頼関係築いて」という一言が胸に深く突き刺さる・・・。どうやら「パパ=ストライダー=嫌い」の方程式ができてしまっているようです。
今思えば、先週のRCS第5戦か、少し前ぐらいからそのような兆候はありましたが、初めて息子から拒否されて結構凹んでます・・・。

まだ競争意識が芽生えてなく、負けて悔しいという感情もないなかで、レースで勝つための練習を強要してきたのがまずかったのかもしれません。これまでずっと我慢してきて、このタイミングで爆発してしまったのだと思います。自分自身、他人から否定されることや、物事を強要されることに対してものすごく反発する性格。テンマもそうなのかもしれないと思うと、まずかったと思う節がチラホラ。周りの同年代の子達がどんどん速くなっていくことに父親の自分が勝手に焦っていたのかもしれません。

ランバイクレースに限らず何事も親子の信頼関係がしっかりできていることが大前提。「パパ=ストライダー=嫌い」の方程式が「(パパ>ストライダー)=好き」になるよう、初心にかえって出直します。

2 件のコメント:

  1. 子供だから大人だからというわけではないんでしょうね。
    本人の興味の有無もあるんでしょうけども。。
    でもね、息子くんは、きっとパパに褒められたり、
    パパが喜ぶ顔を見るのも楽しみだったはずですよ。
    負けた時失敗した時に、一緒に悔しがってくれる・一緒に涙してくれる、まさに苦楽を共にする、それもまた親子の成長ですよ。

    大丈夫、パパさんと息子くんを日記越しで見ていても
    二人はきっと大丈夫ですよ。がんばれパパさん!!

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    1. ありがとう。テンマも父親である自分のことをしっかり見てたんだなと思うと、いろいろまずかったなぁと。子どもの成長を見守るだけでなく、親も一緒に成長していくことがとても大切なことなんだと今回の件を通じて勉強することができました。
      今週末は大阪へ遠征。しっかり親子の関係を修復しておかないとですね!

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