2015年11月3日火曜日

ストライダーカスタム(ハンドルバー長変更)

最近、ハンドルの内側を握って走りづらそうにしていたのに気づき、ハンドルバー(カーボンライザー)の長さを変更しました。

グリップの内側を握っていて、両サイドが余っています。

おそらく先日交換したステムが原因かと。以前装着していたものよりも、10mm前方にオフセットしています。

上が以前使っていたDADDYLABのアルミバーハンドル(切断加工済み:37.5mm)
下が現在使っているカーボンライザー(切断加工済み:40mm)
前方にオフセットした上に長いハンドルバーを使っていれば当然のことですね。

高価なカーボンパーツを金ノコでガジガジと・・・ 

以前使っていたアルミバーハンドルとほぼ同じ長さに切断しました。(約37.5mm)


うん!いい感じ。小さな身体の3歳児にはこれぐらいがちょうどだと思います。

ちなみに悪い例がこれ。初期の頃は購入したものをそのまま着けていて、ハンドル高が高い上にかなり幅広で乗りにくそうでした。やはり子供の体格に合わせたカスタムが大事です。公園やレース会場で同じようにポン付けカスタムをしているマシンを見かけるのでご参考になればと。

2015年11月2日月曜日

DREAM GAMES川越大会

10月31日に開催されたDREAM GAMES川越大会@ウエストポイントオフロードヴィレッジに参加しました。今回は午前中はランバイクレース、午後は有志による「親子バイク遊び!」の二部構成。未来のGPライダーの佐々木歩夢選手をはじめ3人の現役ライダー達がゲストとして駆けつけてくれました。

今回はオフロードヴィレッジの超初心者専用コース。2歳でレースデビューし、初めてレース中に転倒を喫した苦い思い出があるコースです。

先週のARIAKE KIDS CUPでの反省を踏まえ、「結果にこだわらず、とにかく楽しんで笑って帰ろう」をテーマに取り組んだ今回のレース。予備予選、本予選ともに最下位の6位。C決勝(DREAM GAMESでは全員がA~Cいずれかの決勝レースを走れる)では、一時は3番手を走っていたものの、後半に次々と後続に抜かれて5位でフィニッシュ。

言いたいことは山ほどありましたが、ぐっとこらえて、「がんばったね。楽しかった?」とやさしく一言だけ声をかけました。それに対し「うん。楽しかった。あっちでもっと走ってくる」と。


その後、4歳、5歳クラスのレース中、ずっと練習用コースで楽しそうに走り込んでいました。それを見て、「ああ、これがテンマのやる気スイッチなのだ」と改めて認識しました。


<リザルト>
予備予選 6位(最下位)
本予選 6位(最下位)
C決勝 5位

前回のレースでは、レース前後の叱咤激励や、モノで釣ってモチベーションを維持するということは、即効性があるものの、それは瞬間的なものであって、その効果が切れたときには思わぬ反動が現れるということを思い知らされました。今回のレースは、リザルトだけを見ると3歳クラス総合でビリから2番目という惨憺たる結果でしたが、数字では表せないものを得ることができたと思っています。最近、あまり見ることのなかったレース後の天馬の笑顔がそれを物語っているのかなと。

2015年11月1日日曜日

ストライダージャパン公式ブログに掲載されました

少し前の記事になりますが、ストライダージャパン公式ブログ「すとらぼ」の記事のトップに天馬の写真が掲載されました。


「ストライダーは転ぶ乗り物。転んだら子どもは立ち上がって前を見る」

かっこいいキャプションつけてくれてますね(^^)
記事の内容も全くその通りで共感できるものでした。二輪の類は危険だと思っておられる方、これから三輪車や補助輪付自転車の購入を検討されている方、是非読んでみてください。

ちなみに、写真のソースはこちら