2015年10月19日月曜日

ハンドル周りと足回りの軽量化

レース三昧で、しばらくカスタムの記録を残していなかったので備忘録として。
今回のカスタムのポイントは、ハンドル周りと足回りの軽量化。ストライダー購入後、長い間愛用していたDADDYLABのステムとステムアダプターをより軽量なものに交換しました。

<Before>

<After>


ステムアダプター交換

DADDYLAB製からSLICコラムアダプターに変更。

DADDYLABのものはネジで内側から外側に向かって締め付けるタイプで、安全性は抜群。しかしながら、その複雑な構造から重量がかさんでしまっているのも事実。アダプター単体で約143g。

一方でSLICの方は約78gと超軽量。

中は空洞になっており、構造はいたってシンプル。

フレームへの固定は純正のハンドルクランプを使用します。

ステム交換

DADDYLAB製からロードレーサーでおなじみのKCNC製のものに変更。前傾ポジションをとりやすいようにするため、DADDYLABのものより前方にさらに10mmオフセットしたものをチョイス。

KCNC フライライド AH OS 70mm 25.4mm 5D ブラック

DADDYLAB製は約130g

KCNCは約102g。耐久性よりも軽さを追求しているレース専用パーツだけあって、数あるステムの中でも群を抜いて軽いです。

軽さだけでなく、マッドな質感もGood。一気にレーシーな雰囲気になりました。

純正のハンドルクランプは重いので、Chavezのハンドルクランプに変更。 あと、ステムアダプターを交換した関係で、これまでフレームとの間に入れていたスペーサーを取り払いました。

タイヤ交換

SCHWALBE BIG APPLEから、小ぶりで軽量なSCHWALBE HS-140に変更。


高いスピードレンジでマシンを寝かしてコーナリングするようになると、細いHS-140では心もとないのですが、今の天馬のレベルであればHS-140で十分。むしろ、馬力が無い分、タイヤ幅が細く、転がり抵抗が少ないこちらの方がベター。

あと、フロントフォークに装着していたフォークオフセッターを取り外して軽量化。直進安定性や高速コーナーでの安定性に寄与するパーツですが、今の天馬には無用の長物。モノに頼る前に身体でシビアなハンドリングを覚えることが先だと判断しました。

現在の仕様



<ハンドル周り>
 ・VIT カーボンハンドルライザー
 ・VIT SLICコラムアダプター
 ・KCNC フライライド AH OS 70mm 25.4mm 5D ブラック
 ・Chavez ハンドルクランプ
 ・CHAMP GRIP
 ・odi バーエンド
<シート周り>
 ・VIT ナローサドル
 ・VIT カーボンシートポスト ※80mmカット
<足回り>
 ・オリジナルホイール
  - ハブ: TNI CERAMIC(ベアリング:イノテック105オイルチューン)
  - リム: buggycross
・タイヤ SHWALBE HS-140
 ・VIT EPアダプター SLIC
<その他>
 ・フレーム鏡面加工
 ・CAT EYE サイクルコンピューター (VELO WIRELESS+)
 ・貴船神社 二輪守

いろいろ遠回りしてきましたが、最終的には定番のカスタムに落ち着いたという感じ。自分一人ではここまで作り上げることはできなかったので、アドバイスいただいたチームの先輩方には感謝です。
マシンの戦闘力については一定のレベルまで到達したと思うので、大幅なカスタムはここで一旦打ち止め。これからはエンジンの馬力を上げるために親子でしっかりと走り込みます。
レースで勝てるぐらい速くなったらカーボンホイールの導入を検討します(笑)

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