2015年4月5日日曜日

ストライダーカスタム(タイヤ交換 SCHWALBE HS-140)

ストライダーのレースでは定番のSHWALBE(シュワルベ)のタイヤに交換することにしました。

今回チョイスしたのはHS-140という一番小ぶりで軽いタイヤ。

DADDYLABのSBスポークホイールに付属していたKENDA製のタイヤとチューブを外します。

ちなみにKENDAの重量は303gとかなりの重さ。

対してSHWALBE HS-140は241gと62gも軽い。


ちなみにホイールは399gとかなり重いです。最終的には軽量なレーシングホイールに換えたいところですが、今後のお楽しみということで、今回はそのままこのホイールに組むことにします。

チューブもSHWALBEのものに交換。バルブが斜め45度に曲がっており、12インチの小さなホイールでもエアーを入れやすくなっています。

バイクのタイヤ交換で使っているビードクリームを使用。

車やバイクのタイヤ交換は何度も経験があるけど、自転車の類はこれが初めて。

とはいえ、タイヤとチューブのセットは特にタイヤレバーを使うことなく、ものの数分で交換完了。楽ちんです。



しかし、この後ビードラインを出すのに数時間格闘。実はDADDYLABのホイールにHS-140は適合しておらず、装着には相当苦労するとのことでした。結局完全にビードラインを出すことはできず、歪みがある状態で組むことに。

DADDYLABのSBスポークホイール + SCHWALBE HS-140で727g。これにより前後で124gの軽量化に成功。

また、米式バルブに換えることでバイク用のエアゲージが使えるようになり、空気圧の管理ができるようになりました。

せっかくなので、バイク用に持っていたアルミ削り出しのバルブキャップに交換。

うん!赤のワンポイントが映えてかっこいい。

タイヤのホワイトリボンが映えてレーシーになりました。

重量だけでなく、タイヤ幅も細くなっています。実はこれが重要なポイント。自転車でも太いタイヤから細いロードタイヤに換えると劇的に楽になりますよね?それと一緒です。非力な2歳児にとってはかなりの変化なはず。次の練習が楽しみ!

2 件のコメント:

  1. 同じようにSBスポークホイールに米式バルブチューブ&SCHWALBE HS-140を装着した2歳児父です。数ヶ月前、自分も全く同じような状況でビードラインをキレイに出すことができず、この作業だけで数時間を費やしましたが、結果ビードラインを出すことができました。
    おそらくですが、もう少し圧をかけてあげることでジワっとビードラインが出てくると思います。ちなみに自分は 9.5bar まで圧をかけるたところでようやくビードラインがきちんと出てきました。
    正直、タイヤが破裂するのでは・・・と思いましたが、大丈夫でした。
    (ビードラインがキレイに出た後は適正空気圧まで減圧することをお忘れなく!)

    パパさんも苦労したんだなーと思いコメントさせて頂きましたが、これは自分の経験則に基づいた方法になりますので、お試しいただく際はあくまでも自己責任の範疇でお願いできればと思います。

    余計なお世話でしたら、すみません・・・m(_ _)m

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  2. マニアックな(?)投稿にコメント&アドバイスいただきありがとうございます。さっそく圧をあげてリトライしてみました。おっしゃるとおり良い感じでビードが上がってきました! ・・・・が、あと一歩のところで完全に上がらず。残念・・・
    やはり手押しポンプの空気入れでは圧が足りないみたいです。今度エアーコンプレッサーを借りてチャレンジしてみます。やはり同じ苦労をされている方はいるんですね。

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