2015年4月29日水曜日

フォークオフセッターの必要性について考える

シーサイドライダーズカップARIAKE KIDS CUPではフォークオフセッターの装着が禁止されており、ここ3週間ぐらいフォークオフセッター無しで乗っていました。ようやく解禁ということで、再度装着しようと思ったのですが、ここで改めてその必要性について考えてみます。

フォークオフセッターを装着するとこんな感じで、フロントホイールが前方に4cmオフセットされます。


これによりホイールベースが長くなって直進安定性が向上し、確かに変にハンドルを巻き込んで転ぶことはなくなりましたが、それがこのパーツのおかげなのか、天馬の成長なのかは判別が難しいところです。

実際に、ここ3週間フォークオフセッター無しでレースも含めかなりの距離を走りましたが、転倒回数はゼロ。

フォークオフセッターはバンクさせて高速コーナーを走る際に車体を安定させることを目的としたパーツなので、ほとんどバンクさせずにハンドルで曲がっている天馬にとっては、まだ必要のないものなのかもしれません。ただでさえコーナーで外に膨らんでしまう傾向があるなかで、回頭性を悪くするカスタムは得策ではない気がします。(フロント周りの重量も重くなります)


というわけで、しばらくの間フォークオフセッターを封印することにします。コーナリングが速くなってこのパーツに頼る必要性を感じるようになってきたら改めて使ってみようと思います。

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