2015年4月29日水曜日

フォークオフセッターの必要性について考える

シーサイドライダーズカップARIAKE KIDS CUPではフォークオフセッターの装着が禁止されており、ここ3週間ぐらいフォークオフセッター無しで乗っていました。ようやく解禁ということで、再度装着しようと思ったのですが、ここで改めてその必要性について考えてみます。

フォークオフセッターを装着するとこんな感じで、フロントホイールが前方に4cmオフセットされます。


これによりホイールベースが長くなって直進安定性が向上し、確かに変にハンドルを巻き込んで転ぶことはなくなりましたが、それがこのパーツのおかげなのか、天馬の成長なのかは判別が難しいところです。

実際に、ここ3週間フォークオフセッター無しでレースも含めかなりの距離を走りましたが、転倒回数はゼロ。

フォークオフセッターはバンクさせて高速コーナーを走る際に車体を安定させることを目的としたパーツなので、ほとんどバンクさせずにハンドルで曲がっている天馬にとっては、まだ必要のないものなのかもしれません。ただでさえコーナーで外に膨らんでしまう傾向があるなかで、回頭性を悪くするカスタムは得策ではない気がします。(フロント周りの重量も重くなります)


というわけで、しばらくの間フォークオフセッターを封印することにします。コーナリングが速くなってこのパーツに頼る必要性を感じるようになってきたら改めて使ってみようと思います。

2015年4月27日月曜日

ARIAKE KIDS CUP

4月26日に東京ビッグサイトで開催されたARIAKE KIDS CUPに参加しました。

仕事(展示会)では来たことありますが、東京ビッグサイトでレースをするとは・・・

さすがにレース会場は展示場内ではなく、イーストプロムナードに作られた特設コース。

2歳クラスは8時20分受付開始→試走と朝が苦手な自分としては辛いところ。どこのレースも同じようなタイムスケジュールです。早起きで午後眠たくなる幼児に配慮してのことなのでしょう。

前回のシーサイドライダーズカップと打って変わって、今回は左コーナー中心のロングコース。試走では前を走って天馬にラインをレクチャー。まぁ、全然理解してませんが・・・

2歳クラスはGirls 18名、Boys 46名で、それぞれ別レース・別表彰。太陽が昇るにつれて、ぐんぐん上がる気温。熱い一日が始まります。

2015年4月19日日曜日

第13回シーサイドライダーズカップ(東京スカイツリータウン)

東京スカイツリータウン(4階スカイアリーナ)で開催された第13回シーサイドライダーズカップに参加しました。

大勢の観光客で賑わう東京スカイツリーの入り口に設けられた特設コース。

見上げるとそこにはドーンとそびえ立つ東京スカイツリー。 実はここに来たのは今日が初めて。

ソラカラちゃんと記念にパシャリ。

2歳クラスはGirls 29名、Boys 54名で、それぞれ別レース・別表彰。54名のなかでどこまで上位に食い込めるか。今こそ日頃の練習の成果を!

レース前夜に裁縫?

明日は1カ月ぶりのレース。シーサードライダーズカップというレースで、なんと会場は東京スカイツリータウン。天馬がエントリーしている2歳クラスは94台と、昨今のバイクのレースでは考えられない規模です。

この1カ月でだいぶ上達し、マシンも進化しました。2歳クラスのレースに出られるのもあと4カ月なので、そろそろ上位を狙いたいところ。 今日練習したこの仕様でいこうと思っていた矢先に・・・

「これがいい!」とDADDYLABのサドルから純正サドル(カーボンシートポスト&ナロー化加工済み)への交換を要求してきました。気分で言っているので、大した根拠はないのだとは思いますが、本人が言うならばと、レース前夜にサドルを交換することにしました。たしかにこちらの方が214gも軽く、確実に戦闘力は上です。

天馬が立った!

レース前日の調整のために昭島エコ・パークへ。風が強く、砂埃が舞う中での練習でした。

舗装路280m×10本。ストライダーに関してはストイックで、自分から走りたがるので全く苦労しません。一方で、父親はバイクのレースにストイックになりきれず、全く結果を出せていません(苦笑)

小高い山からのダウンヒル。天馬はここが一番好き。

砂埃をあげながら下っていく姿はまるでモトクロス。最近ステップに足をかけて下るようになりました。

2015年4月18日土曜日

五日市線開業90周年記念入場券

今日発売開始の五日市線開業90周年記念入場券を買いに行ってきました。昨年末にも青梅線開業120周年記念入場券の販売があったのですが、発売日の翌日に行ったところ既に完売・・・。今回は販売開始時刻に合わせて拝島駅へ。

拝島駅の改札の外には普段はあり得ないほどの人がずらり。

販売時刻20分前でこのとおり。列の長さは100m×3列ぐらい。限定500セットということで、後ろの方の人は買えない可能性もあるとのアナウンスをしていました。

ストライダーカスタム(シートクランプ交換)

シート周りに赤色のアクセントが欲しいなと思い、シートクランプを交換することに。

CHAVEZアルミクランプ。アルマイト加工されて800円と、かなりリーズナブルです。

純正のシートクランプにはクイックリリースがついていますが、動きが渋いのと、締め付けトルクがイマイチ分かりづらく、正直、使いやすいものではないです。

2015年4月13日月曜日

ストライダー練習(昭島エコ・パーク) - 2015/04/12

翌週のシーサイドライダーズカップ(東京スカイツリータウン)に向けての練習と雑誌投稿用の写真撮影を兼ねて2日連続で昭島エコ・パークへ。

ビジュアル重視でシートを以前使っていたDADDYLABのものに換装。純正より重いけど、やっぱりこっちのシャープなデザインが好き。手持ちのカーボンシートポストと組み合わせられるクランプを探すかな。

ハンドルが低すぎて窮屈そうだったので、ステムを手持ちのストレートタイプに換装。今日はこの仕様でテストします。

ストライダー練習(昭島エコ・パーク) - 2015/04/11

午後になって雨が上がったので先日交換したSCHWALBE HS-140と、再加工したナローサドルのテストのために昭島エコ・パークへ。

雨と風で桜の花びらはほとんど散ってしまっていました。雨上がりということで、公園はほぼ貸切状態。コソ練習にはもってこい!

花びらが地面一面に降り積もってなんとも幻想的なコントラストに。これはこれで良い一枚。

今日はこの仕様で。HS-140に換えてタイヤ外径が小さくなった分、ビジュアル的には純正サドルの大きさが際立つのが気になります・・・

2015年4月6日月曜日

ストライダーカスタム(タイヤリボンペイント)

予定していた花見があいにくの天気で中止になってしまったので、今日は家でストライダーのカスタムに没頭してます。今回はタイヤリボンのペイントに挑戦してみます。

SCHWALBE HS-140のホワイトリボンを赤のペイントマーカー(ダイソー100円)で塗っちゃいます。

そのままでも十分かっこいいのですが、レースや練習会に行くと皆このタイヤ。個性を出したいなと思いペイントすることにしました。バイクで言うところのリムステッカーみたいなものですかね。

作業は単純。元々あるホワイトリボンを溝に沿って上から塗るだけ。1本でぎりぎりタイヤ2本分塗ることができました。 

2015年4月5日日曜日

ストライダーカスタム(ナローサドル再加工)

先日ナロー化していただいた純正サドルの再加工にチャレンジ。

性能的にも、ビジュアル的にも、もう少し絞りたいところ。

というわけで、100円ショップで購入したチャッカマンで熱加工します。ガストーチが理想ですが、これでも代用可です。

ストライダーカスタム(タイヤ交換 SCHWALBE HS-140)

ストライダーのレースでは定番のSHWALBE(シュワルベ)のタイヤに交換することにしました。

今回チョイスしたのはHS-140という一番小ぶりで軽いタイヤ。

DADDYLABのSBスポークホイールに付属していたKENDA製のタイヤとチューブを外します。

ちなみにKENDAの重量は303gとかなりの重さ。

対してSHWALBE HS-140は241gと62gも軽い。

2015年4月4日土曜日

貴船神社 二輪守

じぃじ、ばぁばから天馬にと、京都旅行のお土産に貴船神社の「二輪守」をいただきました。

ラバーベルトタイプのスポーティなお守り。お守りの常識を覆すデザインです。

ちゃんと貴船神社のプレートもついています。

ハンドルやフレームなど様々なところに取り付けることが可能。

ハンドル周りが賑やかになりました。かわいらしいデザインなので、ちょっとしたワンポイントになって良い感じ。

まだチョコチョコ走りですが、日に日にスピードが上がってきているので、いつか派手に転倒してケガをしてしまうことも・・・ 効果の有無は別として、こういった優しい気遣いはありがたいです。