2015年12月31日木曜日

ストライダーデビューから一年

2015年は親子でストライダーな一年でした。本来はバイク中心のブログのはずなのに、気づけばストライダーネタばかりでした(^^;)

2014年末のクリスマスにストライダーをプレゼントし、年明けから本格的に練習開始。

その後、FIRST KIDSの仲間達と出会い、チームの一員に。

チームの先輩パパさん達のアドバイスのおかげでマシンもここまで進化しました。

DREAM GAMES光が丘公園大会

12月19日に練馬区光が丘公園で開催されたDREAM GAMES光が丘公園大会に参加しました。今年最後のレースです。

天気は晴れ。北風が強く、コース上には落ち葉も。

寒さのせいなのか、朝からあまりテンションが上がらず、試走でも身体が硬い感じ。

そんななかで始まった3歳クラス。今回は月齢前半/後半に分かれてのレースなので表彰台を狙うチャンス!

2015年12月26日土曜日

ロードバイク整備(サドル交換、ライト交換、ツールボックス装着)

年末年始の走り込みに向けてロードバイクの整備。

近所の自転車屋でいろいろ買ってきました。

最初についていた赤白のサドルはかっこよかったのですが、汚れがひどかったので交換。新しく装着した黒のサドルは頂き物です。


ボトルゲージを取り付け、そこにツールボックス装着。

出先での万が一に備えて予備のチューブとタイヤレバー、ハンディツールを格納。

夜走りの頻度が高くなりそうなので、明るいライト(GENTOS XR)を購入しました。

150ルーメンのハイパワータイプ(単4電池3本)

これが最初から付いていたライト

これが新しく取り付けたGENTOS XR。明るさと視野が全然違いますね。

こうして眺めていると、自転車もかっこいいな~って思い始めました。

1万円ぽっきりで譲ってもらった車体。良い教材だと思ってボチボチ仕上げていきます。

2015年12月21日月曜日

ロードバイクシェイクダウン

基本整備は終わっていたものの、実は仏式バルブに対応した空気入れを持っていなくて、ずっと試走できなかったんです。早く乗りたいのに生殺しですね・・・

ようやく届いた仏式バルブ対応の空気入れ「Panaracer」。この業界では定番らしく、Amazonの口コミ評価も高かったのでこれにしました。エアゲージ付でとても使いやすいです。米式バルブ用のアダプターも付いているので、ストライダーの空気圧調整もこれ一本で事足ります。(いっそのことストライダーも仏式バルブに交換しようかな?)

これが仏式バルブ。先端のバルブを緩めて空気を入れるというちょっと特殊な構造。

サイクリングのお供にボトル(Elite Kit Ponta Bottle Cage)も装着。

Amazonで安いサイクルウェアを購入しました。顔パンパン、お腹周りもパッツンパッツン。しっかり走り込んで痩せないと・・・

準備OK。待ちに待った試走。夜な夜な近所を10kmほど走ってきました。とにかく軽い!速い!でも、ケツが痛ひ・・・(+o+) 当たり前ですが、同じ自転車でもママチャリとは全く別の乗り物。以前、6段変速のMTBっぽいものにも乗ってましたが、それとも別物。

足は届かないし、乗り方もよく分かってないけど、初めての感覚でワクワク感が半端じゃないですね。

真夜中のコンビニで一服。なんだかバイクで夜走りをしていた頃を思い出して懐かしくなりました。


2015年12月16日水曜日

ロードバイク購入

身長162cm、体重68kg、体脂肪率23%、腹囲94cm(ビール腹!)と完全メタボ体型になった身体をどうにかしなければと、自転車ダイエットを始めることにしました。ちょうど良いタイミングで友人から格安で自転車を譲ってもらえることに。

ロードバイクをベースにハンドルをフラットバー化した車体。いわゆるフラットバーロードというジャンルの自転車だそうです。ちなみにMTBにロードバイク用のタイヤを履かせたものがクロスバイク。似て非なるものだけど、明確な定義はないらしいので、当ブログでは今後コイツを「ロードバイク」もしくは「フラットバーロード」と呼称することにします。

2015年12月8日火曜日

LAGP east Saitama Round 2nd

前日のDREAM GAMES川越大会に引き続き、11月29日(日)に熊谷文化スポーツ公園で開催されたLAGP east Saitama Round 2ndに参加しました。

FIRST KIDSからはタケル君(4歳)と天馬が参戦。

レース会場はくまがやドームの前の広場。天気も良く、最高のレース日和でした。

コースは芝。ところどころ苔のようなものが生えていてスリッピー。これが後々、各クラスで数々のドラマを生むことに・・・

2015年12月7日月曜日

DREAM GAMES川越大会

11月28日(土)にウエストポイントオフロードヴィレッジで開催されたDREAM GAMES川越大会に参加しました。

今回も前回同様に超初心者コースがレース会場。少し肌寒いけど天気は快晴。

天馬の機嫌も上々。このコースとの相性は良さそう。

2歳、3歳クラスの子供達。人数は少ないけど、DREAM GAMESのアットホームな雰囲気が好きです。

2015年12月6日日曜日

RCS第12戦(サマーランド)

前日の第11戦に引き続き、11月8日(日)にサマーランドで開催されたRCS第12戦。今回は最終戦で年間王者が決まるいわゆるグランドチャンピオン決定戦です。

 昨日とうって変わって天気は雨で気温も低め。路面コンディションはウェット。

最終戦のゼッケン。レーサー(バイク)のゼッケンベースみたいでかっこいい。

試走



雨なのでカッパを来ての試走。滑りやすい路面だけど、特にビビってる様子はないみたい。むしろ面白がって水溜りに突入してる・・・(-_-;)

ブリーフィングはテントの中で。みんなカッパを着ていてチームTシャツが見えないので、誰が誰かパッと見分かりません(^^;)

予選

全57台で争われた3歳クラス。昨日の第11戦と同様に厳しいレースとなりました。

天馬にとって一番良いスタートを切れたものの、その後のスピードの伸びが違い、

先頭集団からあっというまに引き離され、じりじりと後退していく展開は予備予選、本予選ともに昨日と同じ。


<リザルト>
予備予選 7位
本予選 8位(敗退)

雨で滑りやすい路面だったものの、トップスピードは前日のレースよりも上。シート高のリセッティング(下げる)と靴の変更(ストライダー用ではなく普段から履きなれたもの)がプラスに作用したようです。これで今シーズンのRCSは終わりましたが、天馬にとって3歳のレースはこれからが本番。冬の間に特訓して来シーズンに備えます!

ちなみに年間ポイントは29で2012年の部では43位でした。今年は2歳後半からのスポット参戦だったので、来年は全戦エントリーを目指したいですね。

RCS第11戦(サマーランド)

だいぶ日があいてしまいましたが、11月7日(土)にサマーランドで開催されたRCS第11戦のレポートです。

天気は晴れ。暑くも寒くもなく、コンディションは良好。

60人で争われる3歳クラス。月齢的に不利なクラスアップ後初めてのRCSですが、現在の実力を測るためにはもってこいのレースです。

2015年11月3日火曜日

ストライダーカスタム(ハンドルバー長変更)

最近、ハンドルの内側を握って走りづらそうにしていたのに気づき、ハンドルバー(カーボンライザー)の長さを変更しました。

グリップの内側を握っていて、両サイドが余っています。

おそらく先日交換したステムが原因かと。以前装着していたものよりも、10mm前方にオフセットしています。

上が以前使っていたDADDYLABのアルミバーハンドル(切断加工済み:37.5mm)
下が現在使っているカーボンライザー(切断加工済み:40mm)
前方にオフセットした上に長いハンドルバーを使っていれば当然のことですね。

高価なカーボンパーツを金ノコでガジガジと・・・ 

以前使っていたアルミバーハンドルとほぼ同じ長さに切断しました。(約37.5mm)


うん!いい感じ。小さな身体の3歳児にはこれぐらいがちょうどだと思います。

ちなみに悪い例がこれ。初期の頃は購入したものをそのまま着けていて、ハンドル高が高い上にかなり幅広で乗りにくそうでした。やはり子供の体格に合わせたカスタムが大事です。公園やレース会場で同じようにポン付けカスタムをしているマシンを見かけるのでご参考になればと。

2015年11月2日月曜日

DREAM GAMES川越大会

10月31日に開催されたDREAM GAMES川越大会@ウエストポイントオフロードヴィレッジに参加しました。今回は午前中はランバイクレース、午後は有志による「親子バイク遊び!」の二部構成。未来のGPライダーの佐々木歩夢選手をはじめ3人の現役ライダー達がゲストとして駆けつけてくれました。

今回はオフロードヴィレッジの超初心者専用コース。2歳でレースデビューし、初めてレース中に転倒を喫した苦い思い出があるコースです。

先週のARIAKE KIDS CUPでの反省を踏まえ、「結果にこだわらず、とにかく楽しんで笑って帰ろう」をテーマに取り組んだ今回のレース。予備予選、本予選ともに最下位の6位。C決勝(DREAM GAMESでは全員がA~Cいずれかの決勝レースを走れる)では、一時は3番手を走っていたものの、後半に次々と後続に抜かれて5位でフィニッシュ。

言いたいことは山ほどありましたが、ぐっとこらえて、「がんばったね。楽しかった?」とやさしく一言だけ声をかけました。それに対し「うん。楽しかった。あっちでもっと走ってくる」と。


その後、4歳、5歳クラスのレース中、ずっと練習用コースで楽しそうに走り込んでいました。それを見て、「ああ、これがテンマのやる気スイッチなのだ」と改めて認識しました。


<リザルト>
予備予選 6位(最下位)
本予選 6位(最下位)
C決勝 5位

前回のレースでは、レース前後の叱咤激励や、モノで釣ってモチベーションを維持するということは、即効性があるものの、それは瞬間的なものであって、その効果が切れたときには思わぬ反動が現れるということを思い知らされました。今回のレースは、リザルトだけを見ると3歳クラス総合でビリから2番目という惨憺たる結果でしたが、数字では表せないものを得ることができたと思っています。最近、あまり見ることのなかったレース後の天馬の笑顔がそれを物語っているのかなと。