2014年8月19日火曜日

おもちゃの電動車改造

一年ぐらい前にいただいたバイク型の子供用の電動車。最近、天馬が興味をもち、頻繁に跨るようになりました。ただ、こいつは電動車のクセにACアダプターで動作するというおかしな仕様。しかもコードの長さは1メートル程度。これじゃ、まともに動かして遊ぶことができません。

AC100V→DC5.5V 変換用のACアダプターが付属

というわけで、バッテリーを使用してのコードレス化にチャレンジ。まずは車体を分解して電源回りの仕様を確認。

分解すると中身はスッカスカ。電源がモーターとサイレンにつながっているだけという、いたってシンプルな回路。さすがメーカー不詳の中華製。特別な改造は不要で、DC5.5Vの電源を直結するだけでいけそうです。



そこで選んだのがDC5.5V用の電池ボックス。ラジコン用バッテリーの使用も検討しましたが、そこまでパワーや寿命が求められるものではないので、安価でてっとり早く装着できるものを選定しました。

ACアダプターの端子に電池ボックス(単三電池5本)を接続して改造完了。この程度じゃ改造とは言わないか・・・(笑)


現在、天馬は約11kgありますが、単三電池たったの5本で意外と動くものですね。リビングを行ったり来たりと、自由に走れるようになってご機嫌です。

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