2013年12月25日水曜日

リーガルパッドを試してみた

仕事柄、議事録やメモを取ることが多く、A4サイズのRHODIA No.18を愛用していたのですが、いかんせんコストパフォーマンスが悪い。160ページ(80枚)で1,000円弱。気軽にメモやラフスケッチに使えず、最近は専らコピー紙の裏紙を使っています。ただ、コピー紙(特に裏紙)は、正式文書と混ざると見分けがつきにくく、罫線もないので使い勝手はいまいちです。

そこで手を出してみたのがリーガルパッド。アメリカ製のレポート用紙といったところでしょうか。よくハリウッド映画なんかのワンシーンに出てくるアレです。iOS6以前の標準メモアプリもこのデザインですね。

今回購入したのは伊東屋のリーガルパッドで、150枚×3冊で600円とお買い得。
日本のレポート用紙と比較すると、かなり薄くペラペラ。お世辞にも紙質は良いとは言えませんが、この特徴的なイエローが個性的で気に入っています。目立つので他の書類に紛れることはありません。ポストイットがイエローなのも同じ理由だとか。

さっと書いたメモは電子化(Evernote)して、クシャクシャポイっ!!
あくまで文房具は仕事のツール。遠慮しながらブレーンストーミングを行っても良いアイディアは出てきませんからね。さっと取り出して気軽に使えることが一番重要だと思います。



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