2013年5月24日金曜日

目を見て話す

「人をマネージメントする立場の者になりたいのならば、ちゃんと目を見て話せ」 

飲みの席でバイク仲間から指摘を受けました。
人を相手とする仕事をしていて・・・ いや、それ以前に他人と会話する際は、目を見て話すのが常識。初めて指摘され、正直なところかなりのショックを受けています。1対多で話す際は問題ないのですが、1対1となると話すときも聞くときも3秒以上相手を直視できなくなってしまう・・・ そんなことでは、相手に対して到底真意は伝わりませんし、信頼してもらうことはできませんよね。なんとなく自覚はありましたが、これまで仕事はそれなりにうまく回っていたので気にすることはありませんでした。

そういった点では子どもは純粋。じっとこちらを見つめてきます。きっと家族ともしっかりと向き合うことができていなかったに違いありません。

31歳にもなって、このようなことを指摘してくれる方はなかなかいません。感謝の極みです。恥ずかしながら、これを機に改めることにします。

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