2012年12月30日日曜日

麦焼酎「八丈島焼酎 一本釣り」

だいぶ前にお土産としていただいた八丈島の麦焼酎「一本釣り」です。夕飯のおでんと一緒にいただきました。


  • 乙類の種類: 麦焼酎
  • 原材料: 麦麹、麦
  • アルコール度数: 25度
  • 蔵元:  八丈島酒造合名会社(東京都)



麦焼酎はさっぱりしたものが多く、(悪く言うと)アルコールの味しかしないというイメージがあり、あまり好んで飲まなかったのですが、これは良いですね。芋焼酎のような濃厚でとろりとした柔らかな口当たりなのにのど越しが良い。麦焼酎が好きな方にとっては賛否が分かれるところかもしれませんが、これはこれでアリです。
飲み方は是非ロックで!焼き魚に合うと思います。八丈島なのでくさやとも合うのでしょうけど、今回はパス・・・(苦笑)

2012年12月29日土曜日

ウイスキー「JOHNNIE WALKER DOUBLE BLACK」

私は日本酒党ですが、珍しく洋酒のレポートを。今回紹介するのは世界中で有名なスコッチ・ウイスキーのブランドJOHNNIE WALKERの「JOHNNIE WALKER DOUBLE BLACK」。

  • 容量 1000ml
  • アルコール度数 40%
  • 製造元 DIAGEO


<販売元サイトより引用>
ブラックラベルの特徴として世界的に知られている『スモーキーさ』がより増幅され、 より強烈な味わいのダブルブラック。 自然なスモーキーさとよく焦がしたオーク樽の中で熟成させた、リッチで、強烈で、スモーキーなブレンドウイスキーです。
ダブルブラックには、ブラックラベルの12年もののような年数表示がありません。 それは、使用するウイスキーの年数に拘ることなく、ダブルブラックの味わいを造りだすために必要な ウイスキーのコンビネーションを選ぶことが出来るからです。


初体験の玉付のボトル。なんだかラムネ瓶みたい。調べてみると、ちょうどワンショット分の量をグラスに注ぐのに便利なのだとか。また、注ぎ足しなどの不正ができないようにするための仕掛けでもあるようですね。輸入品のお酒には付いているものがあるようです。

ロックでいただきました。癖はなく、スモーキーな風味が日本酒や焼酎とはまた違った良さを醸し出しています。やはりウイスキーは強いですね。飲み慣れていないので一晩で3~4杯までが限度。おいしくいただけましたが、ウイスキーの味はなかなか文章で表現できず、まだまだ勉強不足です。

2012年12月25日火曜日

昭和記念公園クリスマスイルミネーション

家族で昭和記念公園のイルミネーションを見に行ってきました。

サンタのコスプレをしてGO!何気にRECAROのシートと色が合うね。

「小っちゃいサンタさんがいる!」と周りのこどもたちがはしゃいでいました。

最近はペットもサンタの衣装を着るみたい。シベリアンハスキーのサンタクロース。


夜景は三脚を使ってじっくりと撮影したいところですが、そんな時間があるわけもなく・・・。

寒い中お疲れさま!

おまけのミッキーバージョン。まぁ、しばらく親ばかなブログ記事が続きそうです。

2012年12月24日月曜日

パチモンLightning - 30ピンアダプタにご注意!

先日購入した社外品のLightning - 30ピンアダプタですが、充電しかできないことが判明。PCのUSBポートに挿したところ反応無し。iPod対応のカーナビに接続しても認識せず。おかしいなと思い、ネットで調べてみると、出るわ!出るわ!パチモンの記事が・・・・。

<左: パチモン、右: Apple純正品>
純正品には裏表が判別できる刻印がありますが、パチモンには無し。

純正品の方が薄くコンパクト。

ボディ、コネクタの端子など明らかにパチモンの作りはちゃっちい。

Apple純正品の価格が2800円なのに対し、このパチモンは1780円ということで飛びついてしまったのですが、結局Apple純正品を買いなおすはめに。安物買いの銭失いとはまさにこのことです。

コネクター内部にDAコンバーターを内蔵しているとはいえ、2800円は高いでしょう・・・。

コネクターをかまして多少不格好になってしまいましたが、無事にカーナビ(トヨタ純正)にも接続成功。

残念ながらLightningの仕様上の制約でVideo outには対応していない模様。

やはりインターフェースの仕様変更は混乱しますね。30ピンのDockコネクター対応の高級オーディオ機器などを買った方がかわいそうです・・・。

2012年12月23日日曜日

奥多摩ドライブ

今日は妻の乳房マッサージのため五日市の母乳育児相談室へ。夫は入れないとのことなので、ここぞとばかりに待ち時間を利用して奥多摩ドライブ!


あいにくの天候で路面はヘビーウェット。気温5度で積雪は無し。

あちこちで工事をしていましたが、雨のためか一般車の通行はほとんど無し。

車だと雨でも気軽にドライブを楽しめるのがいいですね。4WDモデルのハイエースにしておいて良かったと思える数少ない機会です。雨をものともせずグイグイ前に進んでくれます。

天馬は首が座って間もないので、まだワインディングは無理。もっと大きくなったら一緒にドライブ行こうぜい!

2012年12月21日金曜日

ソフトバンクiPhone 5のテザリングを試してみた

遅ればせながら、12月15日に解禁となったソフトバンクiPhone 5のテザリング機能を試してみました。まぁ、この手の記事はいろいろな方が書いているので、詳細な手順は割愛します。

iPad Cellularモデル(第3世代)からiPhone経由でインターネットに接続してみます。


iPhoneのインターネット共有機能を有効にすると、画面上部に接続中である旨が表示されます。当たり前ですが、テザリング機能使用中は他のWiFiネットワークには接続できません。3GかLTEでのインターネット接続になります。
iPhoneとiPad間はWiFi、Bluetoothいずれか方法で接続することができます。(クライアントがPCやMacの場合はUSB接続も可) 通信速度を優先するならWiFi、バッテリーの持ちを優先するならBluetoothを選択するとよいでしょう。以下にそれぞれの通信速度測定結果(ダウンロード)を示します。

 

Internet <-- 3G/LTE --> iPhone <-- WiFi接続 --> iPadの場合

LTE圏内で4.24Mbpsとそこそこの速度が出ています。電波が3本しか立っていない状態なので、都心ならもっと速いのかもしれません。ただ、WiFiはスピードにバラつきがあるのと、接続の際にもたつきがあったりと少々不安定です。また、iPhone側のバッテリーの減りもBluetoothと比較すると早いです。
 

Internet <-- 3G/LTE --> iPhone <-- Bluetooth接続 --> iPadの場合

1.39MbpsとWiFi接続には劣りますが、ちょっとニュースサイトやFacebookをチェックするぐらいであれば、問題なく使用できるレベルかと思います。初期接続時、および再接続時のiPhoneとiPadのペアリングは一瞬で完了します。また、バッテリーの持ちも良く、iPhone単体でブラウジングしている時と同等かと思います。iPadとの組み合わせであればBluetooth接続をお勧めします。
 

考察

iPhoneのテザリング機能はかなり優秀です。簡単な操作でインターネット共有ができてしまうので、もうモバイルルーターは不要です。
テザリングにより、出先でノートPCの他にモバイルルーターを持ち歩かなくて済むというところが大きなメリットです。iPhoneは電話として常に携帯しているので、荷物としてカウントしませんし、いざという時に忘れることはありません。(CellularモデルのiPadを選択したのもこの理由)
また、複数のデバイスのバッテリー残量を気にする精神的負担が軽減されるところもポイントです。

私のITガジェット達(iPhone 5、iPad Cellularモデル、Pocket WiFi、ZENBOOK)

現在iPhone、iPad、Pocket WiFiの3回線を契約していますが、テザリングの解禁によりPocket WiFiを解約することにしました。iPadについても、iPhone経由でのインターネット利用がストレスにならないようであれば、解約してWiFiモデルとして使用することを検討中です。

 

2012年12月20日木曜日

芋焼酎「指宿白水館 原酒」

ちょっと珍しい芋焼酎を紹介します。鹿児島の指宿白水館という旅館オリジナルの芋焼酎で、旅行に行っていた義父母からいただきました。この旅館には、「焼酎道場」なるものがあり、「森伊蔵」など数々の珍しい焼酎が試飲できるそうです。芋焼酎好きとしては、いつかは訪れたいと思っている場所です。


  • 原材料: さつまいも、米麹
  • 容量: 720ml
  • アルコール度数: 37度
  • 蔵元:  萬世酒造株式会社
  • 購入価格: 不明

アルコール度数は37度と芋焼酎としては強烈です。

ラベルに記載されているとおり、おすすめの飲み方は水割りかお湯割りです。「まずはストレートかロックで」というのが私のこだわりですが、さすがにこれはきつかった・・・ アルコールの強さだけが鼻についてひどく飲みづらい印象を受けました。
しかしながら、8対2ぐらいのお湯割りでいただくと、これがなかなか!芋焼酎にしては芋臭くないので、意外と万人におすすめできるお酒なのかもしれません。

2012年12月19日水曜日

ASHFORD ローファー A4ジョッター

お気に入りのちょっと変わったアイテムを紹介します。「ASHFORD ローファー A4ジョッター。今年の日本文具大賞を受賞したアイテムです。



ジョッターと言えば、手帳サイズの小さなものが主流ですが、敢えてA4サイズで発売したところが面白い。


右上の赤色のアクセントが特徴のナガサワ文具センター特別仕様モデル

左上にはASHFORDのロゴ。センターにはペンホルダー。

裏面は革張りで高級感があります。

こんな感じでA4用紙を四隅のホルダーに固定して使用します。RHODIA No.18であれば10枚ぐらいはさむことが可能。もちろん普通のコピー用紙でもOKです。

右上のボタンを外すとこのように開くことができ、ここに書き終えた用紙をはさむことが可能です。あまり大きく開かないので、はさめるのは4〜5枚。こちらはオマケ程度と思ってください。

私の最近のビジネススタイルはこんな感じ。とにかく会議でメモを取ったり、図を書いて相手に説明することが多いので、パッと書いてその紙を相手に手渡したり、コピーをとるにはノートブックよりもレポートパッドが便利です。また、広々したA4用紙にはA5やB5ノートでは味わえない解放感があります。書き留めたメモは必要に応じてiPhone / iPadのカメラ撮影してデジタル化(Evernoteへクリップ)し、不要になった紙はゴミ箱へ。

何よりもジョッターの良いところは、思いついたら即座に書く体制ができているということ。ノートブックや手帳の場合は書く前に対象のページを開く必要があり、これが意外と面倒だったりします。

ポータビリティ性には欠けますが、スタイリッシュで目立つデザインなのでオフィスでのインパクトは大です。大人の文具をお探しの方におすすめの一品です。

 

2012年12月16日日曜日

ついに我が家にもウォシュレットが!

ウォシュレットはTOTOの製品名称なので、正確には温水洗浄便座です。

Panasonic 温水洗浄便座 DL-EF20 (15800円)

この手の商品はピンキリですが、とりあえずシャワー機能さえ付いていればOKなので最安値のこのモデルを選びました。

工事費は6000円でしたが、節約して自分で設置することに。このように既設の給水管を取り外して分岐用の配管を間にかませるだけです。1時間程度で完了しました。

当たり前ですが、快適です!以前住んでいたところや会社にはウォシュレットが完備されているので、自宅で用を足すのが苦痛で仕方ありませんでした。毎朝我慢して会社で用を足すこともしばしば・・・ 慣れというものは恐ろしいものです(苦笑)

 

RHODIAの鉛筆

鉛筆なんて小学生以来ほとんど使っていませんでしたが、RHODIAの鉛筆に魅せられて最近また鉛筆を使うようになりました。

オレンジとブラックのアクセントが特徴的なデザイン。(一本210円)

もちろんRHODIAのロゴ入り。一応消しゴムが付いていますが、残念ながら消し味はイマイチ。

削った部分が木肌ではなく、ブラックなところが気に入っています。鉛筆削りではなく、敢えてナイフで削りたくなる、そんな鉛筆です。

形は三角形。幼少の頃使った子供鉛筆を思い出します。改めて握ってみるとすごく使いやすいことを再認識!

鉛筆ならではの柔らかい書き味は他の鉛筆と同様です。

鉛筆なので持ち運びや機能面ではシャープペンやボールペンに劣りますが、デスクに腰を据え、心を落ち着かせてじっくりとデザインや執筆をしたい・・・ そんなときに敢えてこれを選んでみてはいかがでしょうか?書くことの原点は鉛筆にあり。ボールペン等では味わえない書き味の変化を楽しむのも一興ですよ。

 

2012年12月12日水曜日

ハードウェアキーボード派におすすめ! Origami Workstation

どこでも自由なスタイルで使えるのがウリのiPad。インターネットブラウジングや読書など、ビューアーとしては非常に優秀なのですが、メール作成やブログ更新などといった文書作成には不向き。ソフトウェアキーボードの限界ですね。

となると、Bluetoothキーボードが欲しくなるわけですが、いかんせんサードパーティー製のキーボードはデザイン的にイマイチ。やはりデザイン&機能ともに洗練されたApple純正キーボードを選びたいところですが、Mac用(デスクトップ)に作られており、後発のiPadと組み合わせて使うことが考慮されていないのが泣き所です。iPadのスタンドとしての機能、ポータビリティ性が欠如しているわけです。

そんなとき見つけたのが「Incase Origami Workstation」。iPadのスタンド機能を備えたApple純正キーボード用カバーです。

薄いポリウレタンのキーボードカバー。金具でがっちりキーボードを固定します。


こんな感じで折り畳むことができます。そのままカバンに入れても安心です。

横から見るとこんな感じ。薄いので邪魔になりません。



カバーはこのように折り畳めるようになっていて・・・

iPad用のスタンドに早変わり。

こんな感じでiPad本体を立て掛けることができます。安定性は抜群で縦置き・横置きのどちらも可能です。

角度も絶妙で、まるでノートパソコンを使っているかのよう。この製品の良いところは、iPadとキーボードを完全に独立して使用できるというところです。サードパーティ製でありがちなキーボード一体型ではないため、iPad本来のポータビリティ性を損なうことはありません。

私は、iPadは裸のままスリーブケースに入れ、キーボードと一緒に鞄に入れて持ち歩いています。普段はiPad単体で使用し、文書作成時は必要に応じてキーボードを使用するというスタイルをとっています。そんなとき活躍するのがこのOrigami Workstation。「iPadでもApple純正キーボードにこだわりたい」という方におすすめの一品です。