2012年11月28日水曜日

日本酒「純米吟醸 酔鯨」

天馬のお食い初めの際にご馳走になった高知の日本酒「純米吟醸 酔鯨」。
西日本と言えば焼酎のイメージが強いですが、高知は日本酒が有名です。献杯/返杯可杯(べくはい)といった独特な文化・風習が根付いており、飲み会の席では県外の方がドン引きすることもしばしば。まぁ、品が無い飲み方だと言われても仕方ありませんが、私は好きです(笑)
私の両親は高知出身なので、酒好きなのはそのDNAを受け継いでいるからなのかもしれません。


 「純米吟醸 酔鯨」

  • 原材料: 米・米麹(兵庫・山田錦50%)
  • アルコール度数: 16度以上17度未満
  • 蔵元:  酔鯨酒造株式会社

めでたい日ということもあり、良い気分になって一晩で四合瓶を空けてしまいました。それだけスッキリと飲めて飽きません。辛口の日本酒をお探しの方におすすめの一本です。

2012年11月25日日曜日

ハイエース車検(4年目)

今年も行ってきました。1ナンバーは税金が安い(15000円)代わりに毎年車検があります。

積み荷をすべて降ろした荷室。いつか床張りをしたいと考えているものの、未だに実現せず。

走行距離は4年で約3万キロ。特に異常個所は見られず、問題なく車検通過。まだまだ走ります!

ハイエースの車検に必ず必要な荷室に取り付けるバー。車検のとき以外は取り外していたのですが、NS50Fクラスの車体であれば、バーを付けたまま積載可能です。(ETHOS製のフロントスタンドを使用) 

丈夫なバーなのでハンガーやS字フックなどと組み合わせれば便利かもしれません。

ミドルルーフ&ハイルーフ車は上側にもバーが必要。これはこれでロールバーっぽく見えなくもないですね。アイディア次第でこれもうまく使えそうです。

お食い初め

生後102日ということで、今週末は天馬のお食い初めをしました。


現在、身長60cm、体重6.5kg と順調に育っています。

<お食い初め Wikipediaより>
個人差はあるが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める。この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式である。
この儀式は、平安時代から行われてきたものである。
江戸時代には、生後120日経つと、飯や魚、5個の餅、吸い物、酒などの膳部(ぜんぶ:膳にのせて供する食物・料理)をそろえて幼児に食べさせる真似をした。

尾頭付きの鯛の塩焼き。贅沢だ~

さすがにまだ食べられないね。食べる真似だけ。「食に困らないように」

2012年11月11日日曜日

そば焼酎「峠 35°」

珍しいお酒を入手しました。その名も「峠」。信州のそば焼酎です。
あまり飲み慣れていないそば焼酎ですが、峠好きとしては気になる銘柄だったので購入しました。

「峠 35°」 
  • 原材料: そば 80%、米麹 20%)
  • 容量: 720ml
  • アルコール度数: 35度
  • 蔵元:  橘倉酒造株式会社
  • 購入価格: 1995円
アルコール度数は35度と高め。基本的に焼酎はストレートかロックと決めているのですが、こればかりはお湯で割りました。

そば独特の風味豊かな芳醇な香りと旨みが特徴で、お蕎麦屋では蕎麦湯割りやそば茶割りが人気なのだとか。なるほど、蕎麦湯割りは是非試してみたいですね。昆布焼酎にしてみるのも良いと思います。

今回このお酒を購入したのは昭島モリタウン内の「こだわりや」という自然食品のお店。お酒にもこだわっているようで、そこいらの酒屋には置いていないような珍しいお酒が揃っています。穴場ですよ!