2011年6月7日火曜日

缶コーヒー、飲めば飲むほど眠くなる理由は「砂糖」にあり

「缶コーヒー、飲めば飲むほど眠くなる理由は「砂糖」にあり~
『成功する人は缶コーヒーを飲まない』」

http://www.webdoku.jp/tsushin/2011/06/06/152354.html


うーん・・・ 缶コーヒー好きとしては考えさせられる記事です。
私は、一日に2~3本の缶コーヒーを飲んでいます。
頭をシャキっとさせるという理由で朝、昼、夕にカフェインを摂取しているつもりでしたが、
この記事をみる限り、全くの逆効果ということ(汗)

以下、上記サイトより引用


書籍『成功する人は缶コーヒーを飲まない』(講談社)の著者・姫野友美さんは、その理由は缶コーヒーに大量に含まれている「砂糖」にあると指摘します。
コーヒーに含まれるカフェインには交感神経を刺激する覚醒作用があるため、眠気を覚ましたり、倦怠感を取り除き集中力をアップさせたりする働きがあります。しかし、缶コーヒーでは砂糖の効果により、覚醒作用も持続性がなく一瞬で終わってしまうそうです。

砂糖は体に吸収されやすい糖質のため、血糖値が一気に上がります。急速に血糖値が上がると、体はそれを下げるために膵臓からインスリンというホルモンを出すのですが、すると今度は血糖値が下がりすぎてしまう。血糖値が下がるということは、脳のエネルギー源のひとつであるブドウ糖が供給されないということを示しています。この血糖値が下がる瞬間に、人は吸い込まれるような眠気に襲われるのです。

本来、血糖値はゆっくり上がってゆっくり下がるものですが、缶コーヒーの砂糖が多すぎるため、一気に上がって一気に下がるという、とても不安定な状態になると姫野さん。通常、原材料表示は含まれている量の多い順に書いてありますが、ほとんどの缶コーヒーではその表示が「コーヒー 牛乳 砂糖」や「牛乳 砂糖 コーヒー」となっています。


なるほど。妙に納得してしまいました。
たしかに仕事で煮詰まって缶コーヒーを飲んでも、目が覚めるどころか、だらだらとコーヒーブレークの頻度が増えるばかりです。

体脂肪も気になるので、これを機に砂糖入りの缶コーヒーは控えようと思います。



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