2011年3月18日金曜日

首都圏大規模停電回避

大事に至らなかったようでほっとしています。
我が家では計画停電開始以降、以下の電気機器を除いてすべて電源オフ。

①照明(一室のみ)
②冷蔵庫
③テレビ or パソコン(省エネモード)
④電気カーペット(温まった後は布団&余熱で使用)

まだまだ節電の余地はありますが、これぐらいが人間らしく不自由のない生活がおくれる最低ラインかと思います。
局所的、瞬間的にすべての電源を切って電力不足を乗り切る(例. 真っ暗闇のなか布団にくるまって何もしない)という考え方もありますが、それよりも皆が継続的に無理のない範囲で節電に努めることが大切、かつ効果的であると考えます。



NHKニュースより引用

経済産業省は、家庭や企業から一層の節電に協力を得られたことで、17日夜は大規模停電を回避できたとみていますが、18日以降についても家庭や企業で徹底した節電を行うよう協力を呼びかけています。
経済産業省によりますと、17日は朝方の冷え込みで、一時、東京電力管内の電力需要がほぼ供給力に匹敵する3292万キロワットまで達しました。このままのペースで電力需要が伸びれば、供給力を大幅に上回って大規模停電に陥るおそれがあるとして、経済産業省は、午後2時前に一層の節電を呼びかける大臣談話を発表しました。その後、電力需要は減少し、ピークが見込まれた夕方以降も、需要は供給能力を下回ったということです。これについて、経済産業省は、家庭や企業での節電の取り組みに加え、鉄道の運行本数を減らしたことなどで、電力需要が抑えられたものとみています。しかし、18日も朝方の冷え込みが予想されていることもあり、経済産業省は、家庭や企業に対して、引き続き最大限の節電を行うよう求めています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110317/k10014747111000.html


0 件のコメント:

コメントを投稿