2010年12月23日木曜日

フロントフォーク シートパイプ加工

NS50F のフロントフォークは減衰調整機構がないため、

ノーマルだとポヨンポヨンです。

そのため、コーナーの出口でアウト側に膨らむ傾向があります。
ミニバイクレースでは、フロントフォークのシートパイプを加工して
減衰力を調整することが定石だそうです。

加工には溶接機が必要なのでFineVehiclesのやまねっちに作業を依頼しました。


加工前。大きな穴が 2 つ開いています。


加工後。↑の穴を溶接で塞ぎました。


反対側に 1 mm の穴を新たに開けました。


フォークオイルは YAMAHA 純正オイル(10 番)を使用。
油面は 135 mm で様子を見ることにしました。

どれぐらい変化があるのか、次回の走行が楽しみです。

2010年12月12日日曜日

ラジエータ交換

希少なNS50R用ラジエータを入手しました!


NS50Fの純正ラジエータは容量が小さいため真夏は熱ダレを起こすとか。
ビジュアル的にもイケてませんし(笑)

やはり、これぐらいの容量は欲しいですね。
NS50Fの車体に無加工で取り付け可能です。

NS50R用ラジエータはホースの取り回しが専用設計なので、
NSR用を流用することができません。



うん!かっちょエエ!!

2010年12月11日土曜日

バックステップ装着

ノーマルステップだとバンクさせるとステップを擦るので
社外のバックステップを付けることにしました。

ノーマルはフレームに直付けタイプ。コケるとフレームごと曲がってしまうとか。

レーサータイプのNS50Rと異なり、
NS50Fのバックステップ化にはフレームの加工が必要です。


まずは両方のノーマルステップを外します。


フレームの加工にはグラインダーを使います。
金ノコでも不可能ではありませんが、相当根気が必要かと・・・・


左側の加工。赤線のように縦に切断します。


右側の加工。赤線のように切断し、きれいなパイプ状になるようにします。
これがかなり難しいです。


錆止めのために切断面をサインペンで塗っておきます。
(本当は補修用のタッチペンがベストかな?)



ステッププレート(メーカー不明)&バックステップ(TTS)を装着します。

加工面はいい感じで隠れて見えません。


チェンジペダルはNSR50純正品に交換しています。
NS50F純正品と比べて若干長くなっています。



バックステップを装着してだいぶレーサーチックになってきました。